オカシック協会とは

オカシック協会、通称「オカキョウ」は5次元世界に存在する協会。人間界の様々な情報が保存されているデータベース的な世界で、人間界から様々な情報が日々届いています。

人間界の情報は全てシンボルとして届いています。人間が考え付く全てのアイデアが詰まっている宝庫とも言えます。中には既に実現したアイデアもありますし、未来に実現する情報、そして単なる情報、つまり「可能性」として今後の何かのために存在しているものもあります。

5次元世界に存在しているオカシック協会は、人間界で長年印刷会社の社長をしていた「パンダ会長」が設立させました。メンバーはパンダ会長をはじめ、「教頭」「しのび君」の3人で現在のところ構成されていて、たまにしのび君がゲストを呼んで来てくれます。3人とも髭を生やしているので、「髭の3人」とか「髭協会」、「髭グループ」、「髭の方々」などと呼ばれることもちらほら。

オカシック協会では、日々人間界から送られてくるシンボルを「カット(イラスト)」として捉え、設立者のパンダ会長の意図の元、印刷会社で携わっていた経験から、それをコンクール形式として人間が持つアイデアを発表していこうではないか、という協会です。また、人間界から届く質問に対する回答を陽気に答えたり、3人の気さくで和気藹々とした座談会も開かれたりするかも。そして、人間界で活動する人々をサポートもまったりとサポートしているという話。

カットコンクールでは、毎日届く人間界からの情報から、1枚を選んで発表するとともに、3人やゲストの独自の切り口からの批評を掲載しています。「人間が持っているポテンシャルを子供からお年寄りまで楽しんでいただきたい」という、やや複雑そうな考えをパンダ会長は持っているようです。

※オカキョウはSFとしてご覧くださいまし。
※内容には独自の情報も混在しており、実際の人物、団体等とは関係はありません。

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