Posts belonging to Category 2010

8月 30, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「Legend of Love」
作者:ヤワンナ・マリ【ペルー】
ロマンチックな作品が届きましたね。70回に相応しい作品なり。あの伝説の愛の真実が隠されているという石版か地図ですね。分かり難いが、左上のハートマークに秘密が隠されていそうですね。右下の建物と人的なシンボルがスタート地点。川を渡り、森か山を越えたところにある祠に秘密が隠されているという事を伝えているのでしょう。十中八九、祠にはボスがいると思われますが、愛のボスなのでそんな酷いことはせずに「あいよっ」というスタンスで簡単に答えを渡してくれそう。もしかしたらハート型のチョコかもしれないなり。伝説の割には新しい感じがして、人の歴史は意外と短いという現実感を与えてくれる衝撃を感じたので今回の優秀作品にしたなり。(シノビ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 伝説, 地図的, 愛
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8月 26, 2010
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Posted by オカシック協会
作品名:「Eシャツ」
作者:モハムド・アリス【トルコ/イスタンブール】
これは画期的なシャツと言えますな。Tシャツ業界に対する一つの挑戦状とも取れる作品だ。E型であるという事を主張するかのように、胸のマークはEである点も忘れてはならない点である。実際に着心地はどうなのかは不明だが、着ている青年的風貌な人物は若干得意げであり、実際は天を意味するのであるが合意的にグッドを意味するサインをしているので、着心地は抜群なのであろうということがうかがえる。体勢的に無理がありそうだが、これはきっとヨガ的なあれなのであろう。健康であれば、どんな事だって乗り越えるどころか、人生の一部として楽しむことができるというメッセージを感じたので、今回の優秀作品に決定しましたよ。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 健康, 若者, 衣類
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8月 25, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ムーンゲート」
作者:戸野恵美【宮城県/仙台市】
ほほぅ。これはなんとも幻想的な夏の風物詩的な作品と呼べる作品ですな。月が満月になり、その月の光が海に反射してできた道を歩いていってしまったという、はしゃぎ過ぎの人をただ描いただけの作品に思えたが、ファンタジー感が絶妙なタッチで描かれていてナイスという言葉がよく似合う作品。月を拝んでいるのか、「この勢いでジャンプして登ってしまおう」という企みがあるかのどちらかのポーズが決まっている。砂浜に残されたパラソルと荷物も、これまた夏っぽい。夏が溢れている作品が絶妙なので、今回の優秀作品に選びました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 宇宙, 月, 神秘
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8月 18, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「素敵なカーテン」
作者:トンミ・ハルトネン【フィンランド/イラマー】
北欧柄な雰囲気を持っているカーテン作品ですね。戸の上に付けるアレが若干弱そうですぐに外れそうな雰囲気があるのは否めませんが、カーテンはしっかりと丈夫そう。よく見ると、カーテンの間に小人的な存在が確認できるなり。トンガリ頭の存在で、そこから芽が出て葉が成長している存在。きっとこれは何かの精霊なり。植物の精霊である可能性が非常に高いと思いますし、家に幸福をもたらすと日本で言われている座敷童子的な吉な存在でしょう。実にいい笑顔をされておられます。「種から芽が出て実がなり、そこから種が出て・・・というように繋がっていきますよ」という自然からのメッセージを感じずにはいられません。そんな自然への敬意を込めて、今回の優秀作品に選びました。(シノビ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: インテリア, 生命体, 神秘, 精霊, 自然
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8月 11, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「雨の家」
作者:ハッサン・アマド【シリア】
ほほぅ。これは伝統と自然を組み合わせた抜け目の無い作品ですな。雨粒が集まって家を作っているという様子で、雨が降るというシステムを利用して作り出した家。それは無常でもあり、瞬間に出来て消えていくという儚さを表しているようですな。それにしても、土台や大黒柱的な柱、内装、壁紙などはどうなっているのか、雨が降っていない時はどうなっているのかが気になりますな。雨粒の顔が皆同じであることから、皆同じところからやってきたのでしょうな。雨粒の眉毛がなんとも愉快なので今回の優秀作品にしたのですよ。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 建物, 自然
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8月 10, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「覆面ヨギ」
作者:ヨギアントニオ【メキシコ】
シノビ君が休みなので、私がまた来たわよ。新しい香りがする作品ですわね。覆面をしたヨギの行者様が何やらピラミッドの頂上でヨガをしているという姿が描かれているわ。覆面レスラーと同じく、遂に覆面のヨガが現れたという衝撃的な作品だわ。これはメキシコ料理のタコスの皮をナンにすり替えたようですわ。この例えが分かり難ければ、チリビーンズのチリをインドのスパイス系な辛味にしたようなものですわね。可能性として、覆面に第三の目があるし、覆面に触角のような角が生えている可能性も大なので、そのような存在なのかもしれないわね。いずれにせよ、穏やかなお顔をされていて癒されるので、今回の優秀作品にしたわ。(シーハ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: ヨギ, 人物, 建物
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8月 9, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「甲羅干しonレインボー」
作者:ミゲール・マルチネス【ベネズエラ】
ほほぅ。これは何とも驚きを隠せない作品ですな。年齢不詳な男性が虹の上で甲羅干しをするという壮大な作品。このカットからでは虹なのか橋なのか、飴なのかはさっぱり分かりはしないが、タイトルから虹を上から見た図なんだなぁという事だけは掴めますな。どのように虹に乗ったのかは不明だし、虹の描き方が虹均等法にのっとってないが、不可能を可能にする精神は立派ですな。なるべく太陽近くで日焼けをしたいという意図が明確であるが、肌が白いので強い日差しで十中八九真っ赤になるのが目に見えていますよ。下にはビルと山、湖、上には虹という現代の自然の姿を象徴している点にメッセージを感じたので今回の優秀作品にしました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: ファンタジー, 人物, 水着, 神秘, 自然
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8月 7, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「山の温泉」
作者:ジョン武田【山梨県/笛吹市】
なんとも大げさな作品ですな。火山のシステムを使って温泉にしたという作品。ドアが山に組み込まれ、中はゴージャスな温泉宿になっているような雰囲気をかもし出している山作品。温度調節がどうなっているのかが不明だが、きっとゴージャスな温度調整装置が完備されているのであろう。もしくは、江戸っ子の熱さ好きが功を奏して作った熱めのマグマ風呂の方式を取っているのかもしれませんな。扉の向こう側へ入ると、そこには山の精霊たちが集まる不思議空間が広がっている楽しさと秘湯感も伝わってくるので、今回の優秀作品に選出決定。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 施設, 神秘, 自然
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8月 4, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「シルエットof鳥」
作者:ヤン・シンドラー【チェコ】
これは夢のある作品かホラー作品かのどちらかですね。中年風でありながらワイルドな容姿をされていて、エレガントなTシャツを着ている男性が腕を鳥のように伸ばしていると、その人の影が鳥になっていますよという報告か、男性の先に奥さんがいて、何かを男性が計測して「だいたいこれ位だよ」と報告をしている報告作品なり。もしくは、私たちの影は私たちの本来の姿を表していますよという神秘作品の可能性もありますね。きっとこの人物の体を遡っていくと鳥に行き着くのでしょう。Tシャツが手を伸ばすとピシッと伸びていて、ストレッチのような運動を促し、体の大切さを示しているようにも見えたので、今回の優秀作品にしたのです。(シノビ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 中年, 人物, 動物, 神秘
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8月 3, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「Listen to the silence」
作者:須川誠【神奈川県/横浜市】
ほほぅ。なんとも表現がしがたい魅惑的な作品が届いたものですな。サラリーマン風な座高が高めの紳士が、耳に手をやり音を聴いているという設定。しかもタイトルから静寂さを堪能しているだろう。そして、静寂さを象徴している民が笑顔で歌を歌って「さぁ、私たちの歌をどうぞ♪」という感じで自然豊かなヒーリングサウンドをお届け中。「静寂さの中にもメッセージがたくさん詰まっているんですよ」というメッセージを伝えている可能性が高めのメッセージ作品。胸のポケットに入っているモノがペンなのか何かのレコーダーなのか、クイズを出されているような気になったのが楽しげで今回の優秀作品に決まりました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 紳士, 自然, 音
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