第20回カットコンクール優秀作品「私の一日」

作品名:「私の一日」
作者:ハインリッヒ王【ドイツ】 

 なんという大げさな作品なのでしょうか。一体どのような構造になっている建物なのか謎なり。崖の上に建築を発注したのはミスでギリギリ立っているのか、それともしっかりと画期的な手法で土台を固定しているかは考えてもらちがあかないなり。出口はハシゴだけなのかも疑問だ。作者はドイツの王様と思われるが、実に優雅なお顔をされていますね。たくさん屋根があるが、サイズ的に他の部屋は食料用かただの飾りなのかもしれません。それか単にサイズを適当に描いたかだ。一番高い塔に日本の温泉マークがありますが、これは温泉マークはドイツ起源説を証明するものなり。崖のところに来たのは流しのギタリスト。きっと優雅な曲を奏で、自慢の歌声を王様に披露しているのでしょう。王様も嬉しげ。これも音楽は人間に喜びを与えることを証明するものなり。見ているとこちらも優雅になるので、今回の優秀作品に選びました。(シノビ)
 


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コメント

  1. ブリュンヒルド(女) より:

    流しのギタリストの被っているイニシャル「N」の帽子はきっとディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったバイエルン王国のお城「ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein) 」で売ってる帽子ではないですか?ドイツでちょっと前、流行った帽子です。

    正面入り口(梯子?)の横にある小さなドアは、きっと王様の愛猫の入り口だと思いますが、もう片一方の入り口は宙に浮いているので、そこから出入りするのはなかなか命がけ。「梯子は王様専用だ」と言わんばかりに王様は威張っているみたいだし、もっとお城で働く家来の苦労を考えてあげてほしいです。この王様は自分勝手ですね!

  2. オカシック協会 より:

    コメントありがとうございます。なかなかの洞察力なり。宙に浮いている扉は命がけかもしれないが、下にネットが置いてあるという遊び心の表れかもしないなり。実際に意識をこのお城に投影してみたところ、この王様は1人で住んでいるようでしたよ。家来などはおらず若干孤独気味。それで流しのギタリストとの交流が彼の心を癒しているようでした。

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