第45回カットコンクール優秀作品「バースデーケーキ花火」

作品名:「バースデーケーキ花火」
作者:カーヨン・ベルグ【ルクセンブルク】 

 なんともナウいケーキ的作品の傑作だ。誕生日を祝うかのような景気がよい花火が華やかで思わず踊りたくなるような気持ちになってしまうのが祭りの醍醐味。ケーキの上には西洋的な印象を持つお城が建立されておりますな。その横には小さいが、このケーキを作ったと思われる小柄なパティシエがほほ笑んで、こっちを見ている姿がきっと誕生日の人に何かメッセージでも伝えたいのであろう。「素敵な一年になりますように」というメッセージか「さぁ、パーティーですよ。華麗なステップで踊りましょうよ。」とでも言っているのかのどちらかだ。スライム的な姿に見えてしまうが、クリームと思われるものも笑顔なのが本日のラッキーアイテム。個人的に、☆の層がどんな味なのか、お城の土台部分はどうなっているのか、城のサイズなど気になって仕方が無いが、そんな魅力満載のめでたい作品ということで今回の優秀作品に選びました。(パンダ会長)
 


5段階の星の数であなたの評価をお願いします。頂ける星数の★をクリックしてください。あなたの評価に祝福を。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (4 票, 平均: 5.00 out of 5)
Loading...

あなたの応援の1クリックが私たちの協会運営の糧です。クリックであなたに幸あれ(協会員一同)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. チコクロカヨー より:

    素敵ですね~~~~。感動しました!! 見ていると ふと、音楽が流れてきて、踊りだしたくなる作品です。そしてスライムのような形のクリームと思われるあの笑顔、温かい気持ちになります。
    それにしても、大変小柄なパティシエ。あのちいさな腕で、どうやってあれだけの生クリームを泡立てたのでしょうか。。。まさにゴッドハンドですね。

  2. オカシック協会 より:

    このようなおめでたい作品はなかなかお目に掛からないですな。ステップを踏みたくなるほどムーディー。
    なかなか鋭い指摘だが、確かに大変小柄なパティシエ。どのように作ったのかは、古代のエジプトピラミッド建立とも関わっているように思える。ヒントは音ですな。(パンダ会長)

コメントを残す