第8回カットコンクール優秀作品「イルカ風なマジシャン」

作品名:「イルカ風なマジシャン」
作者:ヘイドリッヒ・ハイク【ドイツ】

穏やかな雰囲気漂う作品なり。魔法の杖を持っているのが不思議な雰囲気を漂わせている。おそらくは、魔法の杖でビーチボールを現実化させたという意図があるのだろう。イルカのような雰囲気もあるが、頭のトンガリはサメを連想させるのが吉。ドイツ出身の作者なのだろうか、よく見ると顔はドイツ系のようにも見えてくる。海への憧れ、イルカへの憧れも感じられる。魔法は信じれば杖が無くても誰でも実現できるのだが、杖を使うことでスイッチのような役割を果たすのが地球での体験。服のMはマジシャンのMなのだろうか。これまたいい笑顔で楽しんでいる作品だ。なんかほのぼのとしてくる作品なので、今回の優秀作品とした。(しのび)


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