第55回カットコンクール優秀作品「曼荼羅菓子」

作品名:「曼荼羅菓子」
作者:意味田安子【福島県/喜多方市】

 はじめ見たとき何がなんだか分からず心を揺さぶられました。よく見ると、包装されたお菓子なんですね。そして、絵柄に曼荼羅が描かれているという神秘さよ。まさにお寺に奉納するかのようなたたずまい。豪華なお菓子なり。しかし、それは包装のみで、中身は十中八九、日本で有名なあのルマンド的なお菓子なり。それであっても、絶妙な美味しさなので人気があるお菓子なのでしょう。食べ終わった後もなかなか捨てにくいのでエコ的でもありますね。エコ菓子と名づけたくなる逸品。しかも、切って開ける様はまさに砂曼荼羅のようで「無常」を象徴しているようなり。ギザギザの包装を切る部分も絶妙な角度で切りやすいのが便利なので、今回の優秀作品に選びました。(シノビ)


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