第101回カットコンクール優秀作品「シャイニングバナナ」

banana
作品名:「シャイニングバナナ」
作者:ガブリエル・シモン【マダガスカル】

 ほほぉ、これはまさにアタリと言える作品ですな。バナナを食べようとして皮を剥いたら、なんと中から何やら輝く物体が現れたという驚き&輝き作品。その輝きっぷりは半端なく、キラキラ感が眩しい。しかし、腹ペコでバナナを食べようとしていた者にとっては、若干ハズレ感も否めないかもしれませんな。この点から、「自分にとっての天国は、他者にとっての地獄になることもある」というような教訓が響く小難しい作品とも言えそうな程のインパクトがあるインパクト作品。皮の剥き方が実に丁寧でバナナ職人の香が漂うので記念すべき101回目の優秀作品にしましたよ。(教頭)


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コメント

  1. チコクロリン より:

    教頭先生、101回目なんですね‼おめでとうございます‼ 余談ですが、わたくしが人間界で一緒に暮らしている少年はもうすぐ第101回卒業式に参加します。
    シャイニングバナナ。確かに、、、、チョコレートパフェを作ろうとルンルン気分でむいたバナナがこれだったら、間違いなくブチ切れますね。あっ、ちなみに5次元世界にもチョコレートパフェ的な食べ物はありますか?

  2. オカシック協会 より:

     コメントと祝福メッセージありがとうございます。その一緒に住まわれているナイスな少年にも祝福あれ。チョコレートパフェの際はバナナが勝負。それがダイヤだったらまさに無用の長物。こちらの世界にはチョコレートパフェ等の甘いものや食べ物の概念のみありますな。(教頭)

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