乗り物 一覧

第107回カットコンクール優秀作品「潜土艦」

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作品名:「潜土艦」
作者:サミュエル・ジャナス【オーストラリア/キャンベラ】

 ほほぉ、これはなんともSFっぽくありつつ充実した作品ですな。いろいろと突っ込みどころ満載で大雑把な感じは否めないが、「ほほぅ~」と何度も唸りたくなるのは私だけだろうか。まず特徴的なのは、タイトル通り飛行機のような潜土艦なる乗り物が地面の中を飛んでいるのである。埋まっているように見えてしっかりと前方へ進んでいる。これは職人の技術なのか魔法なのかは分からないが、専用の通り道が無い土の中を自由に進む姿は圧巻の一言。きっと先端の尖がり部分に秘密がありそうですわ。そして、地面に生えている木の立派さよ。根がしっかりとしていて安心感。よーく見ると木の根っこに木の精霊がいて「やぁ」と挨拶をしていますな。モグラのような生物が楽しげに歩いていたり、潜土艦の下には縄文土器があるのが土の中っぽさがあり実によい。上にいる少年が手を広げて「さぁ、これが私の住む世界です。大地に根を張れば張るほど、いろいろな奇跡が起こり始めるんですね。」と笑顔で言っていそう。「木になっている果物がとても気になる」という一見ダジャレのように聞こえる理由で今回の優秀作品にしたのです。(教頭)


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第100回カットコンクール優秀作品「雨の正体」

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作品名:「雨の正体」
作者:サマンサ・シンプソン【スコットランド/エジンバラ】

 記念すべき100回記念作品だが、とんでもなく分かり難いがファンタジーで衝撃的な作品が届いた。雨粒が若干大きくて適当感は否めないが、雨の日の風景を描いている作品。何やら雨の一粒の中を丁寧に拡大して描いているようだ。雨は不思議な乗り物や家のようになっていて、その中に楽しげな番組をやっているテレビモニターを、横になって見ているという少しずぼらな者がいるようだ。他の雨粒も同じ構造になっているに違いない。地面に落ちた後は一体どうなっていくのか興味がそそられる。きっと地面の中に入ると他の雨粒達と一緒に次の旅のサイクルに入るのだろう。これは私たちの旅のようですわい。地球でのサイクルが終わるとオカ協がある第五次元へと変容をし、更なる旅を続けていく姿が分かり難く伝えられている名作の一つ。傘を差している者の傘から風情をさりげなく感じたので今回の優秀作品に選出した。(パンダ会長)


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第80回カットコンクール優秀作品「サイケな道」

作品名:「サイケな道」
作者:イアン・メルケ【オランダ】

 これはなんともサイケデリックな作品と言える作品的作品。蓋を開けたら実は僕は道になっていましたよ、というようなメッセージ性がありそうな作品。道にはトラックやら車やらがはしっていらっしゃる。摩訶不思議なパラレルワールド的な世界観がたまらない。一見、雑な作品に見えたが、よく味わうとトランス状態へと誘われる感覚がたまらない。顔が年齢不詳ぎみなのも吉。これは仏陀の中道を表しているような感じが何気にしたので、今回の優秀作品に選出したのです。(パンダ会長)


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第75回カットコンクール優秀作品「丼船」

作品名:「丼船」
作者:中村丼一【佐賀県】 

 これは丼を船にしてどこかへ向かうという夢のあるようであり豪快な作品だ。船乗りの者が丼に海老天や何かの天ぷらを乗せて、航海に出発している様子が伺える。巨大天ぷらをのせている点が、食事には困らないというメリットを一見感じるが、雨が降った場合の事が若干考えられていず詰めが甘いようだが、そこは「天丼のタレも甘いですよ」というしゃれっ気があるようなのでむしろ吉。海老天のシッポの部分に旗を付けるという勇ましさ。十中八九、カモメ達にも天ぷらを食べられるだろうが、そこは船乗りの慈悲。まさかとは思うが、ご飯もしっかりと入っている可能性があるのがしっかりしているので今回の優秀作品にしました。(パンダ会長)
 


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第27回カットコンクール優秀作品「宇宙仕官候補生」


作品名:「宇宙仕官候補生」
作者:ジュリアーノ・カッシーニ【イタリア】

 

 これはスケールが大きな作品ですね。スーパーヒーロー的な謎の人物が2台のUFO的乗り物に乗っているという凄まじさ。宇宙仕官候補生ともどんな生徒なのかSF的なニュアンスのみ伝わるが、「やぁ」とでも挨拶をしているような手さばきが彼のスタイルなのでしょう。2台のUFOの調整が非常に難しげな様子も感じられますが、中に乗っている存在の息がピッタリ合っていて、テレパシーを使って連絡を取り合いつつ運転をしているのか、長年の練習の成果が表れているのかはこの作品からは分からないが、楽しい様子は伝わりますね。向かって右の人物は仕事帰りのサラリーマンらしい様子。向かって左は典型的な火星人かクラゲだ。サイズ感も地球のスタンダードを越えているようで、「結局大きい小さいはどのように見るかだけですよ」という現代の尺度業界に対する挑戦状を叩きつけているのかもしれませんが、そこまでは考えていないかもしれないという、様々な憶測を呼ぶほどスリルがある作品なので、今回の優秀作品に決定したのです。(シノビ)


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