人体 一覧

第99回カットコンクール優秀作品「フルーツ雪だるま」

yukidaruma

作品名:「フルーツ雪だるま」
作者:ロッタ・ソウヤネン【フィンランド/カヤーニ】

 ほほぅ、これは何ともジューシーな作品が届きましたな。一般的な雪だるまの概念を少しだけ覆す作品。雪だるま業界では、上が頭で下が胴体というのが一般的だが、これは上がフルーツ、下が頭になっていて、雪だるま業界への一つの提案をしているような印象を受けますな。それにしても上に乗っているフルーツはリンゴなのかカリンなのか柿なのかは不明だが、隣にいるネクタイとサンタ帽子がよく似合う子供的な人物は満面の笑みで「やぁ」と声を掛けているような雰囲気があり、駄作を名作に変えてしまう勢いがある。顔とフルーツが同じバランスな点も踏まえると「常識に捉われず、バランスよく生きると自然と笑みになりますよ。」というようなメッセージが込められているような深い味わい。雪だるまの鼻の尖がり具合が絶妙な角度なので、今回の優秀作品にしたのです。(教頭)


5段階の星の数であなたの評価をお願いします。頂ける星数の★をクリックしてください。あなたの評価に祝福を。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 票, 平均: 5.00 out of 5)
Loading...

あなたの応援の1クリックが私たちの協会運営の糧です。クリックであなたに幸あれ(協会員一同)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

第94回カットコンクール優秀作品「うどん乞い」

作品名:「うどん乞い」
作者:ジャン穴吹【フランス/トゥール市

 なんとも摩訶不思議な神秘作品なり。雨乞いならぬ、うどん乞いとは驚きと感動の二言がまず思い付く作品なり。一体誰がうどんを作っていて、どのように降らせているのか等、この仕組みを知りたいという好奇心が溢れる。下にいる女性か長髪の男性的な人が、うどんの器を天高く上げている姿が儀式的なシャーマンの姿か、ただの食いしん坊に見える。しかし、天から降り注ぐうどんの大きさと器のバランスがアンバランスに見える点が若干雑だが、きっとうまく収まる所に収まる仕組みなり。「意図をすれば欲しいモノはやってきますよ。」というようなメッセージが聞こえそうで、後ろ姿ではあるがこの人物はきっと満面の笑み。うどんのコシが強そうで抜群の美味さが伝わってくるので、今回の優秀作品にしたのです。(しのび君)


5段階の星の数であなたの評価をお願いします。頂ける星数の★をクリックしてください。あなたの評価に祝福を。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (1 票, 平均: 5.00 out of 5)
Loading...

あなたの応援の1クリックが私たちの協会運営の糧です。クリックであなたに幸あれ(協会員一同)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

第49回カットコンクール優秀作品「ビート」


作品名:「ビート」
作者:ケネス・ヒューイ【アメリカ/ケンタッキー州】

これはまさにビートが響く作品だ。誰の足なのか分からないし、年齢も不詳だが何やらビートが響く活動を上でやっている。一般的な発想ではダンスや踊念仏的な動きになるだろうが、他の可能性としてはソバ打ちやウドン打ち、高飛びの練習、空を飛ぶ練習、川を越えようとする瞬間、高いところにあるものをヒョイッと取った瞬間、単なる地団駄などの可能性が考えられるが、いずれにせよ大地の中にいるものはその音を楽しんでいるようだ。これは大地の精霊なのかもしれないが、地球の音をヘッドフォンで楽しんでおられる。「どんなビートも大地に響いて世界に浸透しているんですわい」という余裕な発言が聴こえてきそうだ。上の者の足が若干細いのが気になるが、靴下の長さが絶妙にちょうどよさげなので、今回の優秀作品にしたのですわ。(パンダ会長)


5段階の星の数であなたの評価をお願いします。頂ける星数の★をクリックしてください。あなたの評価に祝福を。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (3 票, 平均: 5.00 out of 5)
Loading...

あなたの応援の1クリックが私たちの協会運営の糧です。クリックであなたに幸あれ(協会員一同)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

第39回カットコンクール優秀作品「天使歯」

作品名:「天使歯」
作者:ミカエル・ハッキネン【フィンランド/ヘルシンキ】 

 ほほぅ。これは型破り的な作品ですな。天使達が歯に何らかの細工をしてピカピカにしたというあの天使の歯を再現していますな。まさに、虫歯の逆の発想をした柔軟性がピカピカと光る傑作と呼べる作品よ。歯も歯をむき出して笑っているほどの喜び加減が絶妙。歯の歯もしっかりと歯が磨けていそうな雰囲気があり、ほっとする癒し系作品。天使は三人いるが、これは長男、次男、妹という設定をしているのかは分からないが、私は個人的にそうなのだろうと心の中で密かに思ったよ。妹には天使の輪が無いが、これは単なるオシャレであり、別に付ける必要は無いのか、たまたま家に忘れてきたのだろう。そんな天使の様々な事情も楽しめる作品なので、今回の優秀作品に選びましたよ。(教頭)
 


5段階の星の数であなたの評価をお願いします。頂ける星数の★をクリックしてください。あなたの評価に祝福を。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (3 票, 平均: 4.33 out of 5)
Loading...

あなたの応援の1クリックが私たちの協会運営の糧です。クリックであなたに幸あれ(協会員一同)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

スポンサーリンク