植物 一覧

第136回カットコンクール優秀作品「特殊レンコン」

tokubetsu_renkon

作品名:「特殊レンコン」
作者:トントン【台湾】

 これはリスペクト作品とダジャレ作品のまさにちょうど中間に分類されそうな作品なり。80年代にブームになった幽玄導師をご存知の方々にしか伝わり難い点は否めませんが、当時の雰囲気が何となく伝わる作品ですね。陰陽のシンボルが描かれた特殊レンコンを特殊霊魂が見せ付けている点がかっこよさげなり。一体何の儀式に使うのかは不明なり。特殊霊魂とは簡単に説明すると特殊な法術によって作られた生と死の中間に存在するスピリット。そして、このレンコンも「あちらとこちら」の中間に位置する意図で作られたレンコンだと思われるなり。そして、なによりもサイズが大きく、そのサイズから「特殊大レンコン」とか「ビッグレンコン」とか「レンコンの王様」とか「レンコン大王」等と呼ばれていそうなり。「陰と陽のどちらにいても分からない。そのちょうど中間に答えがあるものだ。」というメッセージが心に染みる作品。個人的に祠のお札が懐かしいので今回の優秀作品にしたのですよ。(しのび君)


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第121回カットコンクール優秀作品「人見の宴」

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作品名:「人見の宴」
作者:ハタム桜子【ヨルダン/アンマン】

 なるほど、これは逆転の発想作品ですな。思わず「なるほど」と唸ってしまいましたわ。陽気に花見をしている若いサラリーマン風の者達が酒を酌み交わしたり、「今日は無礼講だよ。無礼講。」と酔っぱらって同じ事を2度程言っていそうな宴の様子を、桜達が見ていて、桜達も宴をしている様子を描いている。まさに花見ならぬ人を見ている「人見」という訳だ。サラリーマン達は人数が少ないものの、もう少しで羽目を外しそうな様子だが、そんな様子も桜達は笑顔で楽しんで見ている。これは人間界を「ほほぅ」と見ている第五次元世界のオカ協と共通していますな。「人間界には様々なストレスやアンバランスさ等がある事を私達は知っていますよ。それでも何の区別も無く人間界をいつでも楽しんでサポートしていますよ。」という自然の摂理がよく表れている作品に感じられる。サラリーマンの頭ネクタイの結び方が洒落ているし、こなれている感が生半可ではないので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第107回カットコンクール優秀作品「潜土艦」

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作品名:「潜土艦」
作者:サミュエル・ジャナス【オーストラリア/キャンベラ】

 ほほぉ、これはなんともSFっぽくありつつ充実した作品ですな。いろいろと突っ込みどころ満載で大雑把な感じは否めないが、「ほほぅ~」と何度も唸りたくなるのは私だけだろうか。まず特徴的なのは、タイトル通り飛行機のような潜土艦なる乗り物が地面の中を飛んでいるのである。埋まっているように見えてしっかりと前方へ進んでいる。これは職人の技術なのか魔法なのかは分からないが、専用の通り道が無い土の中を自由に進む姿は圧巻の一言。きっと先端の尖がり部分に秘密がありそうですわ。そして、地面に生えている木の立派さよ。根がしっかりとしていて安心感。よーく見ると木の根っこに木の精霊がいて「やぁ」と挨拶をしていますな。モグラのような生物が楽しげに歩いていたり、潜土艦の下には縄文土器があるのが土の中っぽさがあり実によい。上にいる少年が手を広げて「さぁ、これが私の住む世界です。大地に根を張れば張るほど、いろいろな奇跡が起こり始めるんですね。」と笑顔で言っていそう。「木になっている果物がとても気になる」という一見ダジャレのように聞こえる理由で今回の優秀作品にしたのです。(教頭)


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第88回カットコンクール優秀作品「豆用イス」

作品名:「豆用イス」
作者:イスミル・ラージャ【アブダビ】

 豆が座るイスという斬新なイス作品なり。大きい豆用とも言えるし、小さい豆用として見る事もできるが、いずれにせよ豆に座っていただくという律儀さが溢れているイスなり。しっかりとシートベルトも備え付けられていて、下に落ちないような工夫が施されている点も何とも斬新であり、工夫心が半端無い。まさに工夫作品の一つだ。豆は一粒だけではなくたくさんのグループでいることが多いが、このイスはきっと一粒一粒の豆達に一台づつ用意をしているのだろう。そう考えると、かなり手間が掛かりそうな予感なり。イスに乗せた後、一体どうするのだろうか?という知りたいという事への一つの挑戦状的な作品なので、今回の優秀作品にしたなり。(しのび君)


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第87回カットコンクール優秀作品「木が生えた僕」

作品名:「木が生えた僕」
作者:ジョルジオ・ラボスキー【イタリア/ナポリ】

 ほほぅ、これは何とも驚きな作品ですな。なんとも誇らしげなよい顔をされた少年の頭に木が一本生えましたよという作品。地球時間でかなりの時間が掛かったと思われるが、その間どのように生活をしていたのかは神秘。若干の得意げな自信満々の顔と木のたくましさがマッチしていますな。「木は木として満足しています。僕も僕として満足したい。」という気持ちの表れのような作品。木の栄養素は、毛生え薬的なものではなく、木だけに、さしずめこの少年の「気」であろう。木と頭の位置が半端無くフィットしているので、今回の優秀作品に選んだのですよ。(教頭)


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第85回カットコンクール優秀作品「木のゲート」


作品名:「木のゲート」
作者:アリス・ノーズ【イギリス/リバプール】

これは何ともメルヘンのような、不思議感を持っている作品だ。木の幹に大きな穴が空いていて、そこが一種のゲートになっている。その先には何やらキラキラとした輝きがありますな。穴が空いていれば人間界ではちょっと可哀想と思う人もいるかもしれないが、木は木として満足しているようだ。その証拠に笑顔である。「この先に進むと、あなたの真実が分かりますよ」とでも言って誘っているか、ただ通り抜けること自体が楽しげだという無邪気さが伺える作品。木の上には、不思議な窓があり、そこにはこれまた星的なキラキラしたものを付けた木の精霊的な存在がいらっしゃるのがメルヘン。一体どのように窓を付けたのかが謎であり、探求してみたくなったので、今回の優秀作品とした。(パンダ会長)


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第79回カットコンクール優秀作品「精霊写真」

作品名:「精霊写真」
作者:エリオット・ビーンズ【アメリカ/アーカンソー州】

 これは実に愉快な写真と言える作品だ。何かの記念に撮影をしたら、木のところに木の精霊的な存在が写ったという、心霊写真の逆の発想的な写真。しかも、なかなかファンキーな髪型をしている精霊で「やぁ、一緒に歌おう」とでも言わんばかりの勢いが感じられる。よく見ると日付が2012年10月19日になっているところを見ると、今の地球時間で言うところの未来。そのため、これは未来写真とも呼べる。そう言えば、この年齢不詳な人物の髪型が実に近未来的なスタイル。お腹の部分にオシャレなポケット付き服も吉。2012年にはこのような精霊達が姿を表しやすくなることを暗示しているようだ。きっと後ろに写っているテント的な何かを作った記念写真なのだろう。完成を祝うお祭り的であり、パーティー的でもある点が評価が高く今回の優秀作品にしました。(パンダ会長)


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第34回カットコンクール優秀作品「旬の幸」

作品名:「旬の幸」
作者:ジョゼフ・ミラー【アメリカ/カリフォルニア州】 

 なんともファンタスティックな作品ということを認めざるを得ない作品だ。旬の幸という名が当初は相応しくなさげだと思ったが、みんないい笑顔で幸せそうなのが幸よ。どうやら南の島に皆で遊びに来たという設定らしいが、どことなく消極的そうなサラリーマンも登場している。「南の島に来たのだからネクタイを外したらどうだい?」と太陽があの有名な童話の技を試している様子で見ているようだ。しかし、なぜこのメンバーなのかは不明で分かり難いが、蟹の甲羅にも顔があるのがファンタジー感が増していて吉。「植物も動物も人間も自然も分ける必要があるのだろうか?」という作者の世の中に対するアンチテーゼ的作品だ。やしの実的な者の形が何気なくおにぎりを思わせる点も高評価で、今回の優秀作品にすぐに決定したのよ。(パンダ会長)
 


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第30回カットコンクール優秀作品「不思議の森」

作品名:「不思議の森」
作者:ジム・スコット【スコットランド】 

 壮大なスペクタクル作品と言っても過言ではない作品ですね。タイトル通りの不思議を感じさせてくれる名作と言っても過言ではないないか、過言かのちょうど中間のような作品ですね。森というタイトルなのに木は一本しかなく、しかも木は枯れているような感じだけども、よく見ても見なくてもイルカのような形になっている箇所があるのが不思議。1人の人間が木の幹のトンネルのゲートへ向かって「おーい」とで呼んでいる様が感じられ、その向こう側には動物がいるのも不思議。そして、忘れられないのが木の根の空間の不思議さだ。魔法を連想させるトビラがあり、何やら小人のような存在がいますね。向かって左側の存在も「おーい」とでも呼んでいるような様子で楽しげ。さっぱり意味が分からないが、上の景色と連動しているように感じられます。「全ては繋がっているんですよ」というメッセージがあるのか無いのかの中間位の感じ。小人の帽子の形が協会員全員の憧れであったこともあり今回の優秀作品にしました。(シノビ)


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第12回カットコンクール優秀作品「フラワーファミリー」


作品名:「フラワーファミリー」
作者:エリアス・ハナホフ【ブルガリア】

こういう作品を待っていた事を思い出させてくれた作品。花の素敵さを表現したような作品だ。葉っぱから花びらまで全てに顔が描かれているが、これは作品名通り家族なのであろう。その証拠に皆鼻が尖がっている。これは遺伝を表現しているのであろう。花と鼻を掛けたのかと一瞬思ったが、作者はブルガリア出身で日本には転生があるものの、実際にはまだ日本へは行った事が無いようなので、そこまでは考えてはいなかったのだろう。しかし、鼻のトンガリが味わいがある。葉っぱの部分がご両親なのかもしれない。その下にも葉っぱがあるが、これは親戚なのであろうか。ともあれ、家族愛が表現されているようにも感じられるこの作品を今回の優秀作品に選出した(パンダ会長)


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