装置 一覧

第150回カットコンクール優秀作品「エナジーチャイ」

作品名:「エナジーチャイ」
作者:ラクシュミー・ダーナ【インド/タミルナドゥ】 

 ほほぅ、これは何とも大胆でありエネルギッシュな作品が届いたものですな。エナジードリンク的なエナジーチャイ。きっと豪華なスパイスが入り、一口飲めばヘブンに行ってしまうようなスパイシーなチャイの香りがする。しかし、よく見ると、チャイを入れているマグカップ的なものに雑な位置に電源コードがあり、コンセントに繋がっている。一体全体、何のために電気が必要なのかわからないが、きっとすごくパワーが充電されているのだろう。もしくは、マグカップそのものにENERGY CHAIと記載されているので、このマグに入れたものは全てチャイになってしまうという摩訶不思議なアドベンチャー的装置かもしれない。いずれにしても「エナジーが欲しければ、常にしっかりと大地と繋がっている必要があるなり」というぐうの音も出ないメッセージが聞こえてきそうな作品なり。マグカップの取っての作りが大きめにできていて、持ちやすそうなので今回の優秀作品に選んだのです。(教頭)  


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第146回カットコンクール優秀作品「システムキッチン」

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作品名:「システムキッチン」
作者:ヨハン・クラウス【チェコ】

 これは何ともSF的な作品ですね。システムチックに構築された斬新なキッチンが描かれているような雰囲気です。遠近感が微妙で世界遠近感協会からお叱りが来そうですが、そんな心配もこのシステムで吹き飛んでしまうほどのゴージャス感がたまりません。水回りらしい中央の装置も一足先を行っているようですし、ちゃぶ台のようなおぼろげな雰囲気のクッキングヒーター部とまな板置き部も斬新。若干、置き場がそれなりに掛かりそうですが、収納スペースもしっかりあるのも便利そうですね。「新しいアイデアは日々の創造力から生まれます」という斬新なメッセージが響いてきそう。しっかりとキッチン用マットも敷かれていて、水や油のはねを防いでくれる工夫心が心に響いたので、今回の優秀作品にしたのです。(しのび君)


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第142回カットコンクール優秀作品「ゾウの腰掛」

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作品名:「ゾウの腰掛」
作者:アルナチャラム【インド/タミルナドゥ】

 ほほぅ、これはありがたく、ダイナミックさが抜群の作品ですな。ゾウが腰掛にまったりと座っているというだけの作品だが、その光景は実に神秘的ですわい。腰掛になっている部分が、とてもイルカっぽいですな。どのような構造になっているのかがすごく気になるが、どことなくお祭り的な印象な支柱よ。イルカ的な腰掛は若干高いような感じは否めないが、まさにゾウ専用で、これ以上でもこれ以下でもなく、絶妙なサイズ感がある。座っているゾウもとてもリラックスしている。「そんなに急がずに、少し休みましょうよ。楽しい事は近くにあるかもよ。」とゾウ語で語り掛けてくるような雰囲気がありますわい。体重が重いゾウでも支えているイルカ的イスのテクノロジーに感服したので、今回の優秀作品にしたのですよ。(教頭)


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第140回カットコンクール優秀作品「ミュージックスプレー」

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作品名:「ミュージックスプレー」
作者:ジェームス・コードウェル【アメリカ/シカゴ】

 記念すべき140回目の作品はとても独特でありジャジーな作品なり。スプレーをプッシュするとクールでナイスな音楽が流れるというスプレーらしい。パッケージの表示からスムーズジャズが陽気に流れているようです。一体どんな仕組みになっているのかと思っていたら、パッケージにはカッコイイ帽子をかぶっている小人的な妖精らしい者が描かれていますね。この存在達が中に入っていて、スプレーをプッシュすると「待っていましたよ」と言わんばかりにお得意のナンバーを演奏するという仕組みかもしれませんね。「音楽でも聴いてリフレッシュしましょうよ。音の力はパワフルですよ」というメッセージも聞こえそう。しかし、パッケージ上部に堂々と描かれているモノは雑でさっぱり何なのか分からないが、きっとサックスをイメージしたモノだろう。そんなナゾナゾ的要素も楽しめる作品なので今回の優秀作品にしたのですよ。(しのび君)


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第126回カットコンクール優秀作品「エイプリルフール発見器」

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作品名:「エイプリルフール発見器」
作者:ジョージ・ジャクソン【アメリカ/ウィスコンシン州】

 地球へグルメツアーへ行ってましたが、やっと戻ってきましたよ。これは季節感を感じさせてくれる作品なり。どことなくソムリエ的な人物に見える髭が若干濃くて、もみあげが豊かな人物がエイプリルフール発見器なる装置を着けているなり。この人物は毎年きっとエイプリルフールなイタズラに、してやられている感があるのでしょう。この装置は、エイプリルフール現象を聴覚と嗅覚、そして第三の目的な直感で見破るというテクノロジーらしいが、鼻に装着するとチョビ髭みたいに見えている点がグッド。この装置で今年は大丈夫だろうと思うが、きっとまた今年もエイプリルフールの術中にはまる可能性が73%位の確率でありそう感が漂っているなり。しかし、人生は無常であり驚きが付き物で、それを味わう事も醍醐味なり。装置の尖がり具合がなんかヒーローっぽく見えるので今回の優秀作品にしましたよ。(しのび君)


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第125回カットコンクール優秀作品「宇宙テレビの受信」

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作品名:「宇宙テレビの受信」
作者:グエン・サム・フォー【ベトナム/ハノイ】

 これは宇宙規模な壮大な作品だ。宇宙からの電波を一旦電波塔で受信してから、何らかの信号に変換後、意識のパワーで受信しマインドのパワーで見るという宇宙テレビの受信法を伝授している。電波塔の柱の組み方が複雑気味だが、その配置法に電波塔製作職人の伝統の技が光る。宇宙テレビの信号を受信している僧侶のように見える者は何か楽しげ。それもそのはずで、放映されているテレビ番組は陽気でシュールな宇宙戦隊 モノだ。しっかりとテレビフレームまでもマインドのパワーでわざわざ作り出している点が吉。「マインドのパワーは半端ないし、現実を作る源でもある。」という、かの有名な言葉的な響きが気持ちいいので、今回の優秀作品にしたのである。したのである。(パンダ会長)


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第123回カットコンクール優秀作品「OBEマシン」

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作品名:「OBEマシン」
作者:バリー・ホール【バミューダ諸島】

 しのび君がまだ地球へグルメツアーへ出かけてなかなか戻ってこないので、久々の私の登場ですわ。今回のこの作品は革命的な神秘系テクノロジー作品ですわね。タイトル通り、OBE、つまりはOut of Body Experience、日本語だと体外離脱をさせてしまおうというマシンですね。大きな地球のスクリーン付きの車体に乗っている者がいて、特殊な杖か棒で行きたい場所を指せば、肉体から意識が離れてその場所へと飛び立つ事ができるというマシンなのですね。車的なハンドルとタイヤが見えていて、OBEとどのような関係があるのかなと思いましたが、これは単にマシンを移動させるための装置なのですね。神秘的かつユーザーフレンドリーなマシンですね。「多次元的な自分を知るための意識的なOBEがより自然に出来るマシンなんです。」という表現がありそうで、説得力がやや高めの作品。これはイギリスのことわざ「知識のない熱心さは、光のない火である。」やユダヤのことわざ「柔軟性を持っている者は、いくら年をとっても若い者だ。」を思い起こしたので、私の気持ちを察していただき今回の優秀作品にしたのですよ。(クレオ)


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第117回カットコンクール優秀作品「イカ揚げ」

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作品名:「イカ揚げ」
作者:烏賊村十七朗【大阪府/大阪市】

 しのび君がグルメツアーで地球次元に出かけた代わりに久しぶりに私が呼ばれたわよ。これは奇想天外でありつつ、伝統的な作品ですね。たこ揚げではなくて、イカ揚げをしている風景が描かれていますわね。日本の関西と呼ばれる地方では、伝統的なたこのことを「いか」と呼ぶところもあるようですが、これはそれとはちょっと違うようで、ダイレクトにイカの形を作ったものに糸を大雑把に付けてただ飛ばしているだけなのですね。イカにある「い」の字は十中八九「イカ」の「い」ですね。イカの笑顔に癒されますわ。揚げている職人もきっと笑顔なのでしょうね。これは、たこ焼きの具をイカにしたものをカラっと揚げたような作品ですね。うーん、この例えが分かり難ければ、ホタルイカの沖漬けをカリっと揚げたものに軽く炙ったパクチーで飾りつけしたような作品ですね。いずれにせよ、職人の息吹が感じられるし、自由に遊ぶと発想も豊かになるよというメッセージが伝わるので、今回の優秀作品にしたわ。(シーハ)


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第110回カットコンクール優秀作品「ハイパーエプロン」

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作品名:「ハイパーエプロン」
作者:オムニ・ジュゴン【韓国/チュンチョン】

 まさに革新的な発明作品なり。パーマのパンチが効いていて一見男性的な側面も見せてくれているお母さん的な人物が料理をしていますが、そのエプロンはテクノロジーなり。何やらレシピ的な映像がエプロンに映し出されていてまさにハイパー。しっかりマウスも付いているので、これはコンピューター内臓型エプロンなり。位置的に見難いようで、なんでわざわざエプロンにハイパーなテクノロジーを付けたのか?とか、油汚れはどうしたらよいのか?とかマウスはどうやって使うのか?とか重さは意外と軽いのですかい?等の質問が飛び交うイメージが浮かぶが、そんな疑問を払拭するほどお母さんの笑顔がよいのが好印象なり。「クリエイティブなアイデアはどんなものであっても、自分らしい道を展開させてくれるんざますよ。」というよくありがちな口調で深いメッセージを伝えている作品なんでございます。お母さんが持っている調理器具の柄が長くて、使い易そうなので今回の優秀作品にしたのです。(しのび君)


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第107回カットコンクール優秀作品「潜土艦」

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作品名:「潜土艦」
作者:サミュエル・ジャナス【オーストラリア/キャンベラ】

 ほほぉ、これはなんともSFっぽくありつつ充実した作品ですな。いろいろと突っ込みどころ満載で大雑把な感じは否めないが、「ほほぅ~」と何度も唸りたくなるのは私だけだろうか。まず特徴的なのは、タイトル通り飛行機のような潜土艦なる乗り物が地面の中を飛んでいるのである。埋まっているように見えてしっかりと前方へ進んでいる。これは職人の技術なのか魔法なのかは分からないが、専用の通り道が無い土の中を自由に進む姿は圧巻の一言。きっと先端の尖がり部分に秘密がありそうですわ。そして、地面に生えている木の立派さよ。根がしっかりとしていて安心感。よーく見ると木の根っこに木の精霊がいて「やぁ」と挨拶をしていますな。モグラのような生物が楽しげに歩いていたり、潜土艦の下には縄文土器があるのが土の中っぽさがあり実によい。上にいる少年が手を広げて「さぁ、これが私の住む世界です。大地に根を張れば張るほど、いろいろな奇跡が起こり始めるんですね。」と笑顔で言っていそう。「木になっている果物がとても気になる」という一見ダジャレのように聞こえる理由で今回の優秀作品にしたのです。(教頭)


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