風景 一覧

第142回カットコンクール優秀作品「ゾウの腰掛」

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作品名:「ゾウの腰掛」
作者:アルナチャラム【インド/タミルナドゥ】

 ほほぅ、これはありがたく、ダイナミックさが抜群の作品ですな。ゾウが腰掛にまったりと座っているというだけの作品だが、その光景は実に神秘的ですわい。腰掛になっている部分が、とてもイルカっぽいですな。どのような構造になっているのかがすごく気になるが、どことなくお祭り的な印象な支柱よ。イルカ的な腰掛は若干高いような感じは否めないが、まさにゾウ専用で、これ以上でもこれ以下でもなく、絶妙なサイズ感がある。座っているゾウもとてもリラックスしている。「そんなに急がずに、少し休みましょうよ。楽しい事は近くにあるかもよ。」とゾウ語で語り掛けてくるような雰囲気がありますわい。体重が重いゾウでも支えているイルカ的イスのテクノロジーに感服したので、今回の優秀作品にしたのですよ。(教頭)


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第121回カットコンクール優秀作品「人見の宴」

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作品名:「人見の宴」
作者:ハタム桜子【ヨルダン/アンマン】

 なるほど、これは逆転の発想作品ですな。思わず「なるほど」と唸ってしまいましたわ。陽気に花見をしている若いサラリーマン風の者達が酒を酌み交わしたり、「今日は無礼講だよ。無礼講。」と酔っぱらって同じ事を2度程言っていそうな宴の様子を、桜達が見ていて、桜達も宴をしている様子を描いている。まさに花見ならぬ人を見ている「人見」という訳だ。サラリーマン達は人数が少ないものの、もう少しで羽目を外しそうな様子だが、そんな様子も桜達は笑顔で楽しんで見ている。これは人間界を「ほほぅ」と見ている第五次元世界のオカ協と共通していますな。「人間界には様々なストレスやアンバランスさ等がある事を私達は知っていますよ。それでも何の区別も無く人間界をいつでも楽しんでサポートしていますよ。」という自然の摂理がよく表れている作品に感じられる。サラリーマンの頭ネクタイの結び方が洒落ているし、こなれている感が生半可ではないので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第119回カットコンクール優秀作品「デジタルワールド」

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作品名:「デジタルワールド」
作者:カールハインツ・ハルベルト【ドイツ/ベルリン】

 ほほぉ、これは80年代のB級からC級のSF映画を彷彿とさせる作品ですな。設定がさっぱり分からないが、0と1というデジタルな羅列な世界に何やらSFっぽさが半端無いデジタルな青年がいるという様子を描いている。青年の髪型もSFっぽい。その証拠に髪型のギザギザ感が80年代のブリティッシュロック風だ。「やぁ、やぁ」とこちらに向かって挨拶をしている挨拶作品か、「やっとこの世界に着きましたよ。」と報告をしている報告作品のどちらかですな。どちらにせよ、世界を設計している設計者は一体何なのか?という深遠なテーマを軽いステップ感で投げつけている点に注目したい作品。青年の着ている服が更にSFっぽさを増している点が80満点中79点だったので、今回の優秀作品にしたのですよ。(教頭)


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第116回カットコンクール優秀作品「ダブル太陽」

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作品名:「ダブル太陽」
作者:ロドニー・アルジャイズ【プエルトリコ】

 こりゃまたシンプルで摩訶不思議な作品が届いたものですな。これぞ満面の笑みと言える山に、二つの太陽がある。向かって左はよくありがちなあの太陽の絵柄で、向かって右の太陽は何か西洋的な太陽を描いているような雰囲気が大きい。いずれにせよ、二つの太陽が自慢の山という感じだし、華がある。日が昇ったと思ったら、片側では日が沈むという神秘的な現象を描いているようだ。それはこの絵だけでは伝わり難いチープさがあるが、お彼岸的な地球次元と第五次元世界とのゲートを繋げている象徴のようで頼もしいですわ。満面の笑み度と頼もしさ度のバランスがすばらしいので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第112回カットコンクール優秀作品「登山」

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作品名:「登山」
作者:ヨハン・ソニアス【ルクセンブルク】

 ほほぉ、これはかなりダイナミックな作品ですな。ビルや木や家が並ぶ山の麓の町というイメージの町があり、その向こうに並ぶ連峰を豪快に歩いている様子が描かれている。遠近感がさっぱりなっていない点は否めず、大男か大女が山を登っているのか、小人の街にある山を普通サイズの者が山に登っているのかのどちらかですわ。いずれにしても、一般的な登山からは程遠い勢いがあり、登山という言葉がこの場合適切なのかどうか、一つの言葉業界への挑戦状とも取れる問題作の一つ。「たまにはダイナミックにいきましょう。ダイナミックな動きの中に自分を知るヒントがあるでしょう。」という、おみくじで言うところの末吉的なメッセージが込められていそうな作品。山を練り歩く者の靴下のデザインセンスに惹かれたので、今回の優秀作品に満場一致で決定しました。(教頭)


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第76回カットコンクール優秀作品「ライトの紐が」

作品名:「ライトの紐が」
作者:イサン・ビアンテ【エクアドル】

 ほほぅ。なんとも謎めいた謎作品が届いたものですな。どこかの海の上にライトの紐があり、その上の方にハシゴで登っていく者がいる。陸にいる者は指示をしているのか、「あれっ?あんなところにライトがあったっけ?」という衝撃を受け、あまりの衝撃に両手で指差しをしている。一体どのようにハシゴを設置したのかは不明ですが、紐の大きさから電球はさぞ大きいだろうということが分かりますな。何の目的で、どのように使っているのかは全く分からず。不思議な神秘作品の域を超えている。お気付きかと思うが、陸の上に咲いている草のような植物は新種なので、今回の優秀作品にしたのです。(教頭)


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第52回カットコンクール優秀作品「イルカ地上絵発見」

作品名:「イルカ地上絵発見」
作者:エレナ・マルチネス【コスタリカ】

 これは憧れ的な作品と言える作品だ。若干伝わり難さは否めないが、「ヘリコプターからイルカの地上絵を見付けたわよ」という発見作品。作者が長年の地上絵の新種を探す旅の情熱を情熱的に伝えている。しかし、これだけ大きな地上絵であれば現地の人も地上からもちろん発見できるようだろうが、眉毛があるので、イルカではなく現地の言葉で謎の生物として物議が湧き上がった可能性が大だ。もしくはアトランティス時代のミュータントである可能性も否めないが、何はともあれヘリに乗っている作者の発見の喜びは100点満点。様々な地上絵は楽譜のようであり「音」が隠されていることがそろそろ解明されてくるという可能性もあるのも吉。イルカの点線が絶妙に描かれているのが気に入ったので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第47回カットコンクール優秀作品「自動販売装置のある山」

作品名:「自動販売装置のある山」
作者:ホイさん【中国/福建省】 

 装置作品に分類される作品。自動で何やら販売する装置が高い山の上にひっそりとあるという秘境っぷりがたまらない。そこに通じている山道もやや複雑そうだし大変そう。だが、そうまでして自動で販売しているものには魅力があるのだろう。しかも、何やらUFO的なものが管理をしているという販売側は楽をしている作品だ。「あなたも空を飛んだらいいじゃないですか」という前提で販売をしているようだが、人間の本来持っている能力を試しているかのようでもあるし、「本来の姿を取り戻すには決意が必要だ」という哲学的な何かを山道から感じられる意欲作だ。大自然の山の偉大さを感じさせる点が協会員一同気に入ったので今回の優秀作品にしたのですわ。(パンダ会長)
 


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第34回カットコンクール優秀作品「旬の幸」

作品名:「旬の幸」
作者:ジョゼフ・ミラー【アメリカ/カリフォルニア州】 

 なんともファンタスティックな作品ということを認めざるを得ない作品だ。旬の幸という名が当初は相応しくなさげだと思ったが、みんないい笑顔で幸せそうなのが幸よ。どうやら南の島に皆で遊びに来たという設定らしいが、どことなく消極的そうなサラリーマンも登場している。「南の島に来たのだからネクタイを外したらどうだい?」と太陽があの有名な童話の技を試している様子で見ているようだ。しかし、なぜこのメンバーなのかは不明で分かり難いが、蟹の甲羅にも顔があるのがファンタジー感が増していて吉。「植物も動物も人間も自然も分ける必要があるのだろうか?」という作者の世の中に対するアンチテーゼ的作品だ。やしの実的な者の形が何気なくおにぎりを思わせる点も高評価で、今回の優秀作品にすぐに決定したのよ。(パンダ会長)
 


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第29回カットコンクール優秀作品「あの道を曲がれば」

作品名:「あの道を曲がれば」
作者:ハリル・ハタソ【トルコ】 

 これはなんとも驚きを隠せず、思わず「ほほぅ」と唸りたくなる作品ですな。これはきっと峠か海岸沿いの道路を進み曲がると、摩訶不思議なネコ的なモノがありますよ、という報告的な作品か、向こう側からネコ型の車か何かが向かってきている一つの警告なのかもしれませんな。いずれにしても、ネコ的な何かは笑顔で「やっと来ましたね」とでも言わんばかりの満面さ。もしそのようなモノが置いてあるとすれば、何度も通いたくなるほどの観光スポットよ。狭げな道路なので若干邪魔になっているように思われるが、何らかの工夫が施されている点に90点をあげたい作品だ。前回の優秀作品同様に全体を見てみたくなりますな。全体的に曲線も見事なスタイルなので、今回の優秀作品にすぐに決まりましたよ。(教頭)
 


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