
10月 17, 2011
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Posted by オカシック協会

作品名:「雨の日のターバン」
作者:マイケル・ジョンソン【アメリカ/ニュージャージー州】
ターバンを巻いて雨の日に外にいるというナイスガイな作品なり。ターバンということはインドに興味がある少年である可能性が高いですね。しかし、ターバンがインド料理のナンに見えてしまい、雨に濡れてしまったら熱々のナンが硬くなってしまうのではないかというヒヤヒヤさせる点がまさにアドベンチャー。「雨に濡れたって、僕のターバンはへっちゃらさ」というキザなようでクールさが表れていて、雨さえも楽しんでしまうという遊び心とチャレンジ精神が粋の一言なり。ターバンの形がロカビリーな髪型を連想させ、ターバンとロカビリーの二重の楽しみがある点がお得なので、今回の優秀作品に決定しました。(シノビ)
Categories: 2011, カットコンクール
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Tags: インド, 人物, 装身具
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10月 15, 2011
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Posted by オカシック協会

作品名:「キャンプwithドルフィン」
作者:ステファン・ハミッド【スウェーデン】
ほほぅ、これはドラマチックな癒し系作品ですな。イルカと一緒に暮らしたいという夢が実現したようなナイス作品ですな。イルカと一緒に海の中でキャンプで暮らすという何とも大胆な企画を、企画倒れ無く実現した大胆作品。一見、祠の中にいるように見える点は否めないが、しっかりと海の中にテントを立て、海の中でも息が出来る海中服的な画期的な装置を身に着けるという現実的であり、また現代の科学の進歩も垣間見れる。その気持ちが、海中服に印字されたNICEというプリントにも表れているようですな。そして、イルカの遊び心をくすぐるバブルリングを巧みに作り出し、イルカと一緒に遊ぶという企画もグッド。イルカ達のバブルリングに対する気持ちが半端無いという情熱心を感じさせる点が高評価。この作者は第6回と第51回にもキャンプ作品で選出されていますな。そんなキャンプ魂とも言える情熱な一貫性と斬新な企画ぶりに感服したので、今回の優秀作品に選出したのですよ。(教頭)
Categories: 2011, カットコンクール
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Tags: 人物, 動物, 発明, 装置, 装身具
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10月 14, 2011
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Posted by オカシック協会

作品名:「ハート職人」
作者:ニコール・オブライアン【アイルランド】
地球時間ではすっかり久しぶりの更新になってしまいましたが、皆様お元気ですか?オカシック協会の衆も皆相変わらずな様子よ。地球時間ではしばらくぶりの更新だが、こちらではほんのちょっと昼寝をさせていただいた感じであるのがユニークさということでご勘弁を。この間にも続々と地球から様々な可能性が届いていましたな。
さてさて、今回のカットコンクール優秀作品はこの作品。まさにハートを作っているという少々得意気でもありつつ謙虚さも現れている職人的謙虚作品。女性のようだが男性性的なハートを作るというなんとも抽象的でありファンタジックな職人だ。フワフワとしたハートを作り、「さぁ、出来ましたよ。これはあなたのためのハートですよ。ちょっとお待たせしてしまい申し訳ありません」とでも言っているようだ。それか、ハート型の風船なのかもしれないが、いずれにしてもハート型の何かだ。オカシックでは毎度お馴染みな謎数字である2012が胸に輝く職人服もさすが職人であると言える。職人が履いている靴がなんともファンタジーであり、かぶっている帽子もファンタジーな点が高印象で、今回の優秀作品とした。
(パンダ会長)
Categories: 2011
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Tags: ファンタジー, 人物
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12月 22, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「サイケな道」
作者:イアン・メルケ【オランダ】
これはなんともサイケデリックな作品と言える作品的作品。蓋を開けたら実は僕は道になっていましたよ、というようなメッセージ性がありそうな作品。道にはトラックやら車やらがはしっていらっしゃる。摩訶不思議なパラレルワールド的な世界観がたまらない。一見、雑な作品に見えたが、よく味わうとトランス状態へと誘われる感覚がたまらない。顔が年齢不詳ぎみなのも吉。これは仏陀の中道を表しているような感じが何気にしたので、今回の優秀作品に選出したのです。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: サイケデリック, 乗り物, 人物, 神秘
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10月 19, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「精霊写真」
作者:エリオット・ビーンズ【アメリカ/アーカンソー州】
これは実に愉快な写真と言える作品だ。何かの記念に撮影をしたら、木のところに木の精霊的な存在が写ったという、心霊写真の逆の発想的な写真。しかも、なかなかファンキーな髪型をしている精霊で「やぁ、一緒に歌おう」とでも言わんばかりの勢いが感じられる。よく見ると日付が2012年10月19日になっているところを見ると、今の地球時間で言うところの未来。そのため、これは未来写真とも呼べる。そう言えば、この年齢不詳な人物の髪型が実に近未来的なスタイル。お腹の部分にオシャレなポケット付き服も吉。2012年にはこのような精霊達が姿を表しやすくなることを暗示しているようだ。きっと後ろに写っているテント的な何かを作った記念写真なのだろう。完成を祝うお祭り的であり、パーティー的でもある点が評価が高く今回の優秀作品にしました。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 写真, 植物, 神秘, 精霊, 自然
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9月 28, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ドリーミン」
作者:カーク・アルメン【アルメニア】
まさに夢のような枚挙に暇が無い作品と言えよう。一人の少年が寝ていて何やら楽しそうな夢を見ていて、夢の中で毎日笑顔の人に会っているという裏設定。2010というのは恐らく「2010年に会いましょうね。」というメッセージであろう。。。という夢を木が見ているという裏の裏設定がたまらない作品だ。全ての夢は自然が見ているのですというメッセージを感じさせ、存在に揺さぶりを与えてくれる意欲作。夢の世界はオカキョウのある第5次元世界とのルートにもなり得るが、さらにその先のゲートを進むと一体どうなるのか。これは私たちにも謎である。この少年の枕のフィット感がたまらない点も吉なので、今回の優秀作品にしたのです。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 夢, 自然
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9月 17, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ライトの紐が」
作者:イサン・ビアンテ【エクアドル】
ほほぅ。なんとも謎めいた謎作品が届いたものですな。どこかの海の上にライトの紐があり、その上の方にハシゴで登っていく者がいる。陸にいる者は指示をしているのか、「あれっ?あんなところにライトがあったっけ?」という衝撃を受け、あまりの衝撃に両手で指差しをしている。一体どのようにハシゴを設置したのかは不明ですが、紐の大きさから電球はさぞ大きいだろうということが分かりますな。何の目的で、どのように使っているのかは全く分からず。不思議な神秘作品の域を超えている。お気付きかと思うが、陸の上に咲いている草のような植物は新種なので、今回の優秀作品にしたのです。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 海, 神秘, 自然, 風景
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8月 25, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ムーンゲート」
作者:戸野恵美【宮城県/仙台市】
ほほぅ。これはなんとも幻想的な夏の風物詩的な作品と呼べる作品ですな。月が満月になり、その月の光が海に反射してできた道を歩いていってしまったという、はしゃぎ過ぎの人をただ描いただけの作品に思えたが、ファンタジー感が絶妙なタッチで描かれていてナイスという言葉がよく似合う作品。月を拝んでいるのか、「この勢いでジャンプして登ってしまおう」という企みがあるかのどちらかのポーズが決まっている。砂浜に残されたパラソルと荷物も、これまた夏っぽい。夏が溢れている作品が絶妙なので、今回の優秀作品に選びました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 宇宙, 月, 神秘
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8月 10, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「覆面ヨギ」
作者:ヨギアントニオ【メキシコ】
シノビ君が休みなので、私がまた来たわよ。新しい香りがする作品ですわね。覆面をしたヨギの行者様が何やらピラミッドの頂上でヨガをしているという姿が描かれているわ。覆面レスラーと同じく、遂に覆面のヨガが現れたという衝撃的な作品だわ。これはメキシコ料理のタコスの皮をナンにすり替えたようですわ。この例えが分かり難ければ、チリビーンズのチリをインドのスパイス系な辛味にしたようなものですわね。可能性として、覆面に第三の目があるし、覆面に触角のような角が生えている可能性も大なので、そのような存在なのかもしれないわね。いずれにせよ、穏やかなお顔をされていて癒されるので、今回の優秀作品にしたわ。(シーハ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: ヨギ, 人物, 建物
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8月 9, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「甲羅干しonレインボー」
作者:ミゲール・マルチネス【ベネズエラ】
ほほぅ。これは何とも驚きを隠せない作品ですな。年齢不詳な男性が虹の上で甲羅干しをするという壮大な作品。このカットからでは虹なのか橋なのか、飴なのかはさっぱり分かりはしないが、タイトルから虹を上から見た図なんだなぁという事だけは掴めますな。どのように虹に乗ったのかは不明だし、虹の描き方が虹均等法にのっとってないが、不可能を可能にする精神は立派ですな。なるべく太陽近くで日焼けをしたいという意図が明確であるが、肌が白いので強い日差しで十中八九真っ赤になるのが目に見えていますよ。下にはビルと山、湖、上には虹という現代の自然の姿を象徴している点にメッセージを感じたので今回の優秀作品にしました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: ファンタジー, 人物, 水着, 神秘, 自然
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