
9月 28, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ドリーミン」
作者:カーク・アルメン【アルメニア】
まさに夢のような枚挙に暇が無い作品と言えよう。一人の少年が寝ていて何やら楽しそうな夢を見ていて、夢の中で毎日笑顔の人に会っているという裏設定。2010というのは恐らく「2010年に会いましょうね。」というメッセージであろう。。。という夢を木が見ているという裏の裏設定がたまらない作品だ。全ての夢は自然が見ているのですというメッセージを感じさせ、存在に揺さぶりを与えてくれる意欲作。夢の世界はオカキョウのある第5次元世界とのルートにもなり得るが、さらにその先のゲートを進むと一体どうなるのか。これは私たちにも謎である。この少年の枕のフィット感がたまらない点も吉なので、今回の優秀作品にしたのです。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 夢, 自然
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7月 28, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ドリーム屋」
作者:カルタナ・ジョーンズ【カナダ】
ほほぅ。これは何とも夢のある屋でありますな。夢を販売している屋台というファンタジー作品。僕ちゃんのようでもある年齢不祥でありつつ第三の眼に印を持つ店主が「あなたの見たい夢を売りますよ」というような振る舞いで手元でちょちょいと夢の元を作り出すというサイキック職人技。値段の単位は分からないが、値段表もある。恐らくは販売する夢の内容であろう。上から「明晰夢」「動物夢」「宇宙夢」「仕事夢」「クレイジー夢」の5種。内容によって料金が違うが、さすがに仕事夢が一番安い。クレイジー夢が極端に高いのが非常に気になりますな。屋台の作りも一見安っぽいが土台から建築様式まで一切の無駄が無いので、今回の優秀作品に選びました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 夢, 店, 発明, 神秘
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