
10月 15, 2011
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Posted by オカシック協会

作品名:「キャンプwithドルフィン」
作者:ステファン・ハミッド【スウェーデン】
ほほぅ、これはドラマチックな癒し系作品ですな。イルカと一緒に暮らしたいという夢が実現したようなナイス作品ですな。イルカと一緒に海の中でキャンプで暮らすという何とも大胆な企画を、企画倒れ無く実現した大胆作品。一見、祠の中にいるように見える点は否めないが、しっかりと海の中にテントを立て、海の中でも息が出来る海中服的な画期的な装置を身に着けるという現実的であり、また現代の科学の進歩も垣間見れる。その気持ちが、海中服に印字されたNICEというプリントにも表れているようですな。そして、イルカの遊び心をくすぐるバブルリングを巧みに作り出し、イルカと一緒に遊ぶという企画もグッド。イルカ達のバブルリングに対する気持ちが半端無いという情熱心を感じさせる点が高評価。この作者は第6回と第51回にもキャンプ作品で選出されていますな。そんなキャンプ魂とも言える情熱な一貫性と斬新な企画ぶりに感服したので、今回の優秀作品に選出したのですよ。(教頭)
Categories: 2011, カットコンクール
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Tags: 人物, 動物, 発明, 装置, 装身具
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9月 13, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「スマートフォン」
作者:アンドレア・サマー【アメリカ/ウィスコンシン州】
ほほぅ。これは文字通りなスマートなフォンでありますな。言葉の意味を履き違えているのか、携帯電話業界への挑戦状的なのか、それとも画期的な提案なのかは定かではないが、若干使い難そうな雰囲気を醸し出す作品ですな。雪だるま風なストラップが目立つがあくまでも、それは脇役だ。脇役と言えば映画や舞台では主役を引き立ててくれる重要な役ですな。この雪だるま風なのがあることがこの装置を引き立てているとも言えますな。人生の中にある「負けが無いと勝ちが無い」「相手がいないと私がいない」という深遠なメッセージを伝えてくれるような印象を持つ作品。何となく、ドリンクを混ぜる棒にも使えるかもしれないという提案をしたくなるほど開発の余地を感じたので、今回の優秀作品に選びました。(教頭)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: モノ, 装置
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9月 2, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「はしご椅子」
作者:サラスボ・ホホ【ベナン】
便利発明作品と言えそうな作品だ。若干わかり難い点は否めないが、椅子の背の部分がはしごになっているという椅子よ。座りながら登ることもできるという発想で作ったのか、安定するように椅子に座っていてもらうようにしたのかは不明。はしごの角度を調節するアタッチメントもあり便利さがうかがえる。その様は「上に昇るだけがはしごではない。」という哲学的な信念が伝わる。はしごの段幅が不安定だが、便利さから見れば大したことではない。その堂々とした姿勢に感服したので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 便利, 家具, 装置
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7月 31, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「ポータブル時間移動機」
作者:フェルナンド・ベス【グアテマラ】
これは便利そうなファンタジー作品ですね。球体型の移動装置で、様々なタイムラインへ簡単に行けるような装置でありながら、ポータブルということで何らかの工夫があり持ち運びが可能なやつなり。特に操縦機は付いておらず、美容院のパーマを当てるやつみたいな装置とリクライイングシートのみ。きっと想念のみでお好みの時代へ行くことができるのでしょう。TMと書かれている文字がチープなのは否めないが、きっとタイムマシンの事なのでしょう。そう書いておかないと、UFOと間違えられてしまうか、もしくはTMとは乗組員のイニシャルか、誰かの落書きなり。球体のテカテカ感からこれは新品で初の試みというワクワク感がたまらないので今回の優秀作品にしました。(シノビ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: ファンタジー, 装置
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7月 9, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「車付きカレー入れとスプーン」
作者:ポール・ラジーニ【イギリス/エイブベリー】
カレー好きにも程がある作品ですね。あのカレーを入れる容器に車を付け、簡単にテーブル内を移動させることができるという発明を表しています。しかも、スプーンにまで車を付けるとは驚き。さぞ美味しいカレーなのでしょう。なぜならば「NICE」という率直さを表す言葉があるなり。作者は若干ずぼらな性格なのだろうと思えますが、カレールーを手に持つことで手の微妙な温度で味が変わってしまうという料理人的発想の持ち主なのかもしれません。スプーンも同じ発想なのでしょう。スプーンの熱伝導率を精妙に計算した結果、車を付けるのがベストという作者独自の計算方法なり。でも入れ物にはしっかりと持つ所が着いている「どのように使っても自由ですよ」という柔軟性が感じられる点がお茶目であり、今回の優秀作品に選んだなり。(シノビ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 装置, 食べ物
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7月 8, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「自動販売装置のある山」
作者:ホイさん【中国/福建省】
装置作品に分類される作品。自動で何やら販売する装置が高い山の上にひっそりとあるという秘境っぷりがたまらない。そこに通じている山道もやや複雑そうだし大変そう。だが、そうまでして自動で販売しているものには魅力があるのだろう。しかも、何やらUFO的なものが管理をしているという販売側は楽をしている作品だ。「あなたも空を飛んだらいいじゃないですか」という前提で販売をしているようだが、人間の本来持っている能力を試しているかのようでもあるし、「本来の姿を取り戻すには決意が必要だ」という哲学的な何かを山道から感じられる意欲作だ。大自然の山の偉大さを感じさせる点が協会員一同気に入ったので今回の優秀作品にしたのですわ。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 宇宙, 自然, 装置, 風景
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6月 12, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「1mm測り器」
作者:林田長太郎【北海道札幌市】
非常に精妙でデリケートな作品に位置付けされる作品だ。一体どのように使う機器なのかさっぱり分からないが、その作品名から1mmを測るモノだということだけは伝わる作品だ。1mmの長さか厚さか太さを測るモノといえば、米文字しか今のところ考えられないが、ちょうどよい米文字の太さか一文字分のサイズが1mmなのだろうか。この丸さも気になるところだ。もしかしたら、この丸が直径か厚みが1mmなのかもしれず、この形に完全に一致する何かを、まるでシンデレラの靴を探すために開発したものかもしれないのがファンタジー。これほど細かくてシンプルで人間界の人生を象徴していそうな雰囲気があるようなので今回の優秀作品に決定しました(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 装置
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6月 11, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「音楽用靴OG-II」
作者:ヨハン・マルムスティーン【スェーデン】
これは無用の長物的センスを感じさせる駄作のように感じたが、なかなか味わい深い作品だ。音楽専用の靴という画期的なアイデアが現代のミュージックシーンに対する一つの挑戦状。靴紐用の穴からはイヤホンやギター用のコードのようなものが出ている点が光る。アタッチメント的にコードを付ける事ができるように思われるが、どのように使うのかはミステリー小説のようにミステリー。ポケットのようなものもありペンが刺さっているようだが、またしても登場の2012という数字が象徴的よ。OG-IIというのは型番だと推測できるが、まさか音楽の頭文字ではあるまいな。作者はスェーデン出身で今世は日本には来たことがないはずだが、侍に憧れているふしがあるので密かに日本語、しかも侍言葉を学んでいるのかもしれない。OG-IIということは、OG-Iもあったのかもしれないし、ただの雰囲気で付けただけかもしれない。靴の後ろは笑顔の顔であり、先はなかなか絶妙な角度をしている点が好印象であり、今回の優秀作品にすぐに決まったのですよ。(パンダ会長)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: モノ, 装置
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6月 4, 2010
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Posted by オカシック協会

作品名:「空中スクリーン」
作者:エフィ【ギリシャクレタ島】
しのび君の友人のサンタですよ。はじめて批評させていただきますよ。とても分かり難い難解な作品ですよね。ギリシャの数学者や哲学者を思わせるタッチですね。よく見ると、遠くにはパルテノン風な神殿があるので、舞台はギリシャなのでしょうね。丘の上にくつろぐ中年風の男性。遠くに見える神殿を眺めて、指でちょちょっと動かす仕草。よく見ると空中に雑に現れているのは、空中に自由に描ける未来の装置のスクリーンですね。そこに遠くの神殿が表示されているところを見ると、これはカメラ機能で写真を撮ろうとしているのではないですかね。満足げな顔をされているようで、ほっとする作品です。足元には飴の紙が散乱しているように見えてしまうが、これは植物の芽ですね。驚きました。未来に開発される空中スクリーンをギリシャの景色に添えてお届けするサービス心満載の作品ということもあり、今回の優秀作品に選ばせていただきましたよ。(サンタ)
Categories: 2010, カットコンクール
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Tags: 人物, 建物, 未来, 海, 装置
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