第84回カットコンクール優秀作品「雨の日のターバン」
作品名:「雨の日のターバン」
作者:マイケル・ジョンソン【アメリカ/ニュージャージー州】
ターバンを巻いて雨の日に外にいるというナイスガイな作品なり。ターバンということはインドに興味がある少年である可能性が高いですね。しかし、ターバンがインド料理のナンに見えてしまい、雨に濡れてしまったら熱々のナンが硬くなってしまうのではないかというヒヤヒヤさせる点がまさにアドベンチャー。「雨に濡れたって、僕のターバンはへっちゃらさ」というキザなようでクールさが表れていて、雨さえも楽しんでしまうという遊び心とチャレンジ精神が粋の一言なり。ターバンの形がロカビリーな髪型を連想させ、ターバンとロカビリーの二重の楽しみがある点がお得なので、今回の優秀作品に決定しました。(シノビ)
10月 17, 2011
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Posted by オカシック協会

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