第51回カットコンクール優秀作品「バドミントンinピラミッド」

作品名:「バドミントンinピラミッド」
作者:ステファン・ハミッド【スウェーデン】

 大きな野望を感じざるを得ない作品。これは第6回目の優秀作品に選ばれた作者なり。再び野望を描いてきたのです。前回はピラミッドの中でキャンプをするという大胆なものだったが、今回はピラミッドの中でバドミントンをするというこれまた大胆な野望なり。前回もそうだが、ピラミッドなのか、三角牛乳パックなのか区別がつき難い建造物ですね。風が無いので、さぞバドミントンしやすいでしょう。しかし、一人バドミントンとは寂しい感じだが、よく見ると笑顔ではしゃいでいるようなので一安心。バッグを持ってきたということは、ここで着替えた証なり。「人は千差万別でどんな場合もその人の体験したいように体験しているのですよ。」というメッセージを発しているような笑顔。勘違いなのか、この作者はピラミッドを空洞で描いているが実際はこんな感じではないがこれも見方次第なり。しかし、その不可能を可能にする精神は健在なので今回の優秀作品に選びました。(シノビ)


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