第87回カットコンクール優秀作品「木が生えた僕」

作品名:「木が生えた僕」
作者:ジョルジオ・ラボスキー【イタリア/ナポリ】

 ほほぅ、これは何とも驚きな作品ですな。なんとも誇らしげなよい顔をされた少年の頭に木が一本生えましたよという作品。地球時間でかなりの時間が掛かったと思われるが、その間どのように生活をしていたのかは神秘。若干の得意げな自信満々の顔と木のたくましさがマッチしていますな。「木は木として満足しています。僕も僕として満足したい。」という気持ちの表れのような作品。木の栄養素は、毛生え薬的なものではなく、木だけに、さしずめこの少年の「気」であろう。木と頭の位置が半端無くフィットしているので、今回の優秀作品に選んだのですよ。(教頭)


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コメント

  1. かよぴーひゃらら より:

    教頭先生、お久しぶりです!
    人間界は、ぼちぼちです。
    誇らしげな少年の顔、いいですねー。
    私もこんな顔してみたいです。そしてXmasには、木にたくさん飾りをつけて、街をスキップして散歩してみたいです♪ ひとつ木になる いや、気になることが…。木の真ん中にあるグルグル模様は何でしょうか?みているとちょっぴりワサワサします。ワサワサ。

  2. オカシック協会 より:

     ナイスなコメントありがとうございます。ほほぉ、クリスマスには派手なデコレーションがされそうですな。作者の意図を確認したところ、確かにグルグル模様はチャームポイントのようですな。(教頭)

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