第100回カットコンクール優秀作品「雨の正体」
作品名:「雨の正体」
作者:サマンサ・シンプソン【スコットランド/エジンバラ】
記念すべき100回記念作品だが、とんでもなく分かり難いがファンタジーで衝撃的な作品が届いた。雨粒が若干大きくて適当感は否めないが、雨の日の風景を描いている作品。何やら雨の一粒の中を丁寧に拡大して描いているようだ。雨は不思議な乗り物や家のようになっていて、その中に楽しげな番組をやっているテレビモニターを、横になって見ているという少しずぼらな者がいるようだ。他の雨粒も同じ構造になっているに違いない。地面に落ちた後は一体どうなっていくのか興味がそそられる。きっと地面の中に入ると他の雨粒達と一緒に次の旅のサイクルに入るのだろう。これは私たちの旅のようですわい。地球でのサイクルが終わるとオカ協がある第五次元へと変容をし、更なる旅を続けていく姿が分かり難く伝えられている名作の一つ。傘を差している者の傘から風情をさりげなく感じたので今回の優秀作品に選出した。(パンダ会長)
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