第26回カットコンクール優秀作品「メビウスのオーロラ」

作品名:「メビウスのオーロラ」
作者:マリア・ヤンガー【フィランドロヴァニエミ】

 ほほぅ。これはなんとも若干ややこしいが、自然の美しさを描いている作品のようですな。メビウスの輪のような形をしたオーロラがフィンランドの上空に現れた様を見事に描いていますよ。その上にはキツネがいらっしゃる。これはフィンランドの伝統を描いているようなイメージだが、全体的に笑顔がいい。オーロラはあのオーロラ理論に照らし合わすとカーテンとして描かれるのがスタンダードの中のスタンダードとされているが、メビウスの輪で表すとは常識を破り過ぎな感もあり。しかも、メビウスの輪なのかどうかもこのカットだけでは雑でやや分かり難いが、陰陽的に顔も描かれているのが癒し系。その大胆でありながら伝統を重んじている点など全体的に「してやられた」感漂う作品という理由で、今回の優秀作品に選んだのです。(教頭)


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