カットコンクール 一覧

第118回カットコンクール優秀作品「阿弥陀の器」

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作品名:「阿弥陀の器」
作者:アルバート・ドリル【アメリカ/カンザス州】

 なんとも身も心も温まりそうな作品が届いた。阿弥陀様が何やら温かそうなものをお召しになろうとしている姿が描かれているが、注目すべきところは、まさにその器。器の柄が、あみだくじになっているという点がまさに阿弥陀っぽさが増している。まさかとは思ったが、器の中身はコーヒーである可能性があり、東洋と西洋の見事な融合を描いている融合作品の一つになりそうな作品だ。きっと作者は友人や家族や同僚から「よっ、東洋博士!」と呼ばれているふしがありそうだ。熟練の阿弥陀職人の手によると思われる器を見ると「不器用と思っていても直感で何かを作ってみる事で人生が自分らしく展開するものだよ。」という言葉が渋い声で伝わってきそうだ。阿弥陀様の髪型が意外とポップなので、今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第117回カットコンクール優秀作品「イカ揚げ」

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作品名:「イカ揚げ」
作者:烏賊村十七朗【大阪府/大阪市】

 しのび君がグルメツアーで地球次元に出かけた代わりに久しぶりに私が呼ばれたわよ。これは奇想天外でありつつ、伝統的な作品ですね。たこ揚げではなくて、イカ揚げをしている風景が描かれていますわね。日本の関西と呼ばれる地方では、伝統的なたこのことを「いか」と呼ぶところもあるようですが、これはそれとはちょっと違うようで、ダイレクトにイカの形を作ったものに糸を大雑把に付けてただ飛ばしているだけなのですね。イカにある「い」の字は十中八九「イカ」の「い」ですね。イカの笑顔に癒されますわ。揚げている職人もきっと笑顔なのでしょうね。これは、たこ焼きの具をイカにしたものをカラっと揚げたような作品ですね。うーん、この例えが分かり難ければ、ホタルイカの沖漬けをカリっと揚げたものに軽く炙ったパクチーで飾りつけしたような作品ですね。いずれにせよ、職人の息吹が感じられるし、自由に遊ぶと発想も豊かになるよというメッセージが伝わるので、今回の優秀作品にしたわ。(シーハ)


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第116回カットコンクール優秀作品「ダブル太陽」

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作品名:「ダブル太陽」
作者:ロドニー・アルジャイズ【プエルトリコ】

 こりゃまたシンプルで摩訶不思議な作品が届いたものですな。これぞ満面の笑みと言える山に、二つの太陽がある。向かって左はよくありがちなあの太陽の絵柄で、向かって右の太陽は何か西洋的な太陽を描いているような雰囲気が大きい。いずれにせよ、二つの太陽が自慢の山という感じだし、華がある。日が昇ったと思ったら、片側では日が沈むという神秘的な現象を描いているようだ。それはこの絵だけでは伝わり難いチープさがあるが、お彼岸的な地球次元と第五次元世界とのゲートを繋げている象徴のようで頼もしいですわ。満面の笑み度と頼もしさ度のバランスがすばらしいので今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第115回カットコンクール優秀作品「ダンスinピラミッド」

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作品名:「ダンスinピラミッド」
作者:ステファン・ハミッド【スウェーデン】

 ほほぉ、これは楽しげでエキサイティングな作品が届きましたな。ピラミッドの中で華麗なステップでダンスを踊るという憧れを描いたような作品。ロカビリー風なヘアスタイルをし「G」というカッコイイ文字が書かれた服を着た青年がピラミッドの中で、ラジカセのサウンドと一緒に「ひょいっひょいっ」というような感じの独特な動きとステップでダンスを踊っているご様子。せっかくピラミッドの中にいるのだから、大胆にピラミッドの中央付近で豪快に踊ったらよいのに、という意見も聞こえそうだが、これは青年の謙虚さと自由の表れで葛藤無し。ピラミッドと言いつつ古代の神秘さは全く感じられないが、「さぁ、皆さん、一緒に踊りましょうや。自由に柔軟に体を動かすと日常も自由に柔軟になってきますよ。」という青年の粋な心意気が響いてくるのがよし。ラジカセのサウンドはきっと大音量でジャネットジャクソンやロカビリーやロックンロール、たまにインディアンポップスやカンナムスタイルも少々、という感じで流しているんだろうなぁと思いたくなるので今回の優秀作品に選びましたよ。(教頭)


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第114回カットコンクール優秀作品「カレーの中の存在達」

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作品名:「カレーの中の存在達」
作者:カップ・ナム・ヌン【タイ/バンコク】

 これはパーティー感覚溢れる作品だ。カレーのルーの中にたくさんの存在達がいましたよ、という発見報告作品の一つ。カレーというタイトルが無ければ、一見シチューとかチャウダー系スープを掛けたご飯のようにも見えアバウト感満載だが、一石二鳥的で良し。ルーの中で「わっしょい、わっしょい」とまるで祭りを楽しんでいるかのようにたくさんの笑顔や姿が見えているが、これはきっとカレーの精霊達に違いない。そして、笑顔の点からカレーは甘口率が高そう。精霊達は自由にルーの中や、具の中に意識を投影してカレーそのものを楽しんでいる。若干、カレーを食べたい者にとっては食べ難くなった感は否めないが、「視点を変えれば、楽しみ方もいろいろとあるものですよ。」という工夫心をくすぐるメッセージ性が半端無くある点が吉。炊き立てのライスに気の利いたカレーという絶妙なバランス感が十分なので、今回の優秀作品にした。(パンダ会長)


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第113回カットコンクール優秀作品「隠し風呂」

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作品名:「隠し風呂」
作者:湯見アコ【福島県/喜多方市】

 これは大発見な作品なり。どこかに隠されていると言われる秘湯中の秘湯を大雑把に描いている作品なり。忍びの道にいるものでさえも発見するのは大変そう。どのように入湯するのかは全くの不明だが、どこかに秘密のゲートがありそうな雰囲気が十分あるなり。しかし、既に湯に浸かっている者がいて、とても気持ちがよさげなり。湯加減は大体39度くらいのようなので、長く浸っていられそうだ。よく見ると湯気が地上に流れていて、通気孔がしっかりとあるのが自然の工夫。しかし、湯の成分の影響で若干生態系に影響があるようで、珍しい新種的な植物ばかりが生えているのが、隠し風呂のヒントなり。「まぁ、そんなに急がずに、ゆっくりとリラックスしたり、たまには立ち止まってみると、探しているものが見付かるかもしれませんよ。」という声がお風呂場でありがちなエコーな響きで聞こえてきそうなり。湯に浸っている者が頭にのせているものはタオルに一見見えなくもないが、なんかナンっぽいのも秘密がありそうなので今回の優秀作品にしました。(しのび君)


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第112回カットコンクール優秀作品「登山」

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作品名:「登山」
作者:ヨハン・ソニアス【ルクセンブルク】

 ほほぉ、これはかなりダイナミックな作品ですな。ビルや木や家が並ぶ山の麓の町というイメージの町があり、その向こうに並ぶ連峰を豪快に歩いている様子が描かれている。遠近感がさっぱりなっていない点は否めず、大男か大女が山を登っているのか、小人の街にある山を普通サイズの者が山に登っているのかのどちらかですわ。いずれにしても、一般的な登山からは程遠い勢いがあり、登山という言葉がこの場合適切なのかどうか、一つの言葉業界への挑戦状とも取れる問題作の一つ。「たまにはダイナミックにいきましょう。ダイナミックな動きの中に自分を知るヒントがあるでしょう。」という、おみくじで言うところの末吉的なメッセージが込められていそうな作品。山を練り歩く者の靴下のデザインセンスに惹かれたので、今回の優秀作品に満場一致で決定しました。(教頭)


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第111回カットコンクール優秀作品「クールな馬」

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作品名:「クールな馬」
作者:ビクトル・ヴェインヘルマー【チェコ/プラハ】

 とんでもない作品が届いたものですな。タイトルの馬と書いていなければ、一体何なのか分からない程の雑さ加減がちょうどよい作品。一見、シマウマのように見えるが、よく見ると豹柄風な風貌よ。たてがみと尾っぽが実にクールさが出ていて、メタル的でもあるしビジュアル系的でもあるし、若干ロカビリー風な感じも出ているのが吉。きっとすごいリズムに乗って洒落たステップを踏んでいるのでしょう。その証拠によい笑顔。「さぁ、一緒に踊りましょう。踊ることは心身のバランスを楽しく取ってくれるのです。」と馬語を巧みに使って伝えているような味わい。斬新さに心を打たれたので、今回の優秀作品に出走が決まりました。(パンダ会長)


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第110回カットコンクール優秀作品「ハイパーエプロン」

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作品名:「ハイパーエプロン」
作者:オムニ・ジュゴン【韓国/チュンチョン】

 まさに革新的な発明作品なり。パーマのパンチが効いていて一見男性的な側面も見せてくれているお母さん的な人物が料理をしていますが、そのエプロンはテクノロジーなり。何やらレシピ的な映像がエプロンに映し出されていてまさにハイパー。しっかりマウスも付いているので、これはコンピューター内臓型エプロンなり。位置的に見難いようで、なんでわざわざエプロンにハイパーなテクノロジーを付けたのか?とか、油汚れはどうしたらよいのか?とかマウスはどうやって使うのか?とか重さは意外と軽いのですかい?等の質問が飛び交うイメージが浮かぶが、そんな疑問を払拭するほどお母さんの笑顔がよいのが好印象なり。「クリエイティブなアイデアはどんなものであっても、自分らしい道を展開させてくれるんざますよ。」というよくありがちな口調で深いメッセージを伝えている作品なんでございます。お母さんが持っている調理器具の柄が長くて、使い易そうなので今回の優秀作品にしたのです。(しのび君)


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第109回カットコンクール優秀作品「古代の扉」

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作品名:「古代の扉」
作者:ブリジット・オーウェン【モロッコ/カサブランカ】

 ほほぉ、これは神秘的でありながら笑顔が豊かな作品ですな。何やら古代の神殿的なゲートをイメージさせる扉から羽が生えた紳士的な人物が「やぁ」と飛び出てきているわい。毎度お馴染みの紳士作品と言えますな。そのゲートの横には何やらボタンのような丸いものがあり、陽気でステップの一つでも踏んでいそうな首が若干長めのネコ的な生物が押している。きっと、これがこの古代の扉を開けるボタンだったのかもしれませんな。アトランティスなどの古代の時間軸と繋がっているゲートの可能性がありますな。紳士もネコも驚きもせずに笑顔でいらっしゃるのが吉兆よ。これはネコの体の意識が古の情報を持っていて、扉を開けるボタンがどれなのかを既に知っていたのかもしれませんな。「焦らず今に集中していれば、動揺せずに全てを知っている状態になりますよ。」というようなメッセージが扉の中から聞こえてきそうな雰囲気だけがある作品。紳士のズボンがゆったりめで余裕を感じさせられるという理由で今回の優秀作品に決定しました。(教頭)


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